■中古家具購入のポイント Chair....Dining Chair,
Easy Chair,
Ottoman & Sofa....

椅子も「ぐらつき」が最も重要です。椅子の場合、テーブルや他の家具よりもパーツが多く、しかも、使用頻度が高いので、ジョイント部分が傷みやすいという問題点があります。まずは、そのジョイント部分がしっかり固定されているか、座面部分が本体にしっかり固定されているかどうか。特に注意すべき点は、Sofaなど「くつろぐタイプ」の椅子の背面と本体やアーム部分との接地点です。この部分に一番力が加わるので、接地面の隙間や割れ(この場合、外部からのダメージによる割れです)の有無が重要なポイントとなります。その他には、クッションの状態、生地の状態、購入後の張替の対応なども重要です。
Cabinet....Chest,
Shelf, Side Board and
Wall Unit


パーツ個々の接合面がチェックポイントとなります。これにより、家具全体の「ゆがみ」などが生じる場合があります。「がたつき」などは、そのほとんどが家具の設置場所に原因がある場合がありますので、その場合はコルクやフエルトなどで調節していきます。Chestなど、引き出しがある場合は、スムーズに出し入れができるかどうかもポイントとなります。また、表面の状態だけではなく、内部や裏面、底の部分の汚れなどもチェックした方が良いでしょう。用途によっては、家具の強度も問題となります。基本的に昔の家具は、重いものを乗せるという前提がないので、TVなどを乗せる場合、それに耐えうる構造かどうか、チェックしておきましょう。

Before You Buy....


中古家具の場合、スタッフに良く話を聞くことが、最も重要です。Fusion Interiorsでは、少数のスタッフで、買い付け、梱包運搬、メンテナンス、販売を全て行っておりますので、全員が個々の家具の状態や特徴、クセなどを把握しております。まずはスタッフと話をしてみてください。家具によって異なってくる使用上の注意点やメンテナンス、張替や修理などのアフターケアーもしっかりとご説明いたします。また、店頭にない在庫や、現地で出荷待ちの家具のなかからも、ご希望に沿うような家具を探すことも可能です。
ここでは、中古家具購入に当たっての注意点を、アイテムごとに説明いたします。
Condition



中古家具選びの場合、コンディションが最も重要なポイントになります。ここでいうコンディションとは、キズなどのダメージや汚れ、シミではなく、基本的な構造上のコンディションです。家具の種類によって、ポイントがありますので、種類ごとに説明していきます。
Table.....Dining Table,
Coffee Table, Side Table,
Sweing
Table &Desk.....

テーブル選びでは、「ぐらつき」が重要なポイントとなります。天板と脚の接地方法で、その家具の強度が分かります。脚の部分のクラック(外部からのダメージによる割れではなく、木そのものの性質によるひび)の有無、曲がりなどもチェックしておいたほうが良いでしょう。
皆様のご来店をスタッフ一同、
お待ちしております。